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散骨

散骨

■散骨のルール

散骨する遺骨は、一片の長辺が2mm以下まで粉砕すること。これは、散骨したものが明らかに骨であると分からない様にするためで、世界共通の標準ルールです。
散骨をする国の法律、州法、市区町村等の条例を厳守すること。
散骨は、遺族又は、親族が行い第三者が代行するときは委任状を持って執り行なうようにします。

■山谷陸地で散骨を行う場合の注意点

"散骨する場所"が陸地か海かで注意点が異なりますので注意しましょう。陸地は人間の住むエリアであり、山の奥地であってもトラブルの原因となる恐れがあり、条例で散骨を規制している市町村もあります。
陸地での散骨は控えた方が無難でしょう。

■海で散骨を行う場合の注意点

海で散骨をする際は、陸地数キロメートル離れた場所で、海の関係者に迷惑の掛からない場所を選んで散骨するのがマナーになります。

■散骨に掛かる費用

およそ、5~10万円が目安になります。まず、遺骨を散骨できるように粉砕するのに1万~1万5千円ほどかかり、その後、粉骨した骨を捲きにいくための船のチャーター代約5万円~8万円ほど掛かります。

海洋散骨

■海洋散骨とは?

祭祀の目的をもって、故人の火葬したあとの焼骨を海洋上に散布すること。自分の死後は、自然に還りたい、大好きだった海に眠りたいといった個人の意思や様々な事情でお墓に入れないお墓を持てないという悩みをお持ちの方にも最適な方法でもあります。

■大まかな流れ
  1. 事前打ち合わせ(生前申し込みも可能)
  2. 申し込みと手続き
  3. 散骨会社による遺骨引き取り(または郵送)
  4. 粉骨
  5. 指定の場所にて乗船、出向(又は、散骨会社による代行)
  6. 散骨式
  7. 帰港
  8. 散骨証明書などの受け取り

※手続きには、火葬済みの認証を受けた埋葬許可証も必要です。

■散骨後の供養は?

「供養」というのは、何もお墓をたてて、お香をあげることが全てではないという考え方です。物質的なものよりも、故人を弔う気持ちの方が大事という発想のもとに散骨は選ばれているのですが、全ての遺灰を捲いてしまうことに抵抗のある方や外出が困難な方などは、少量分骨をして手元供養する事をお勧めします。

樹木葬

自然葬の一つで、お墓に納骨する従来の埋葬とは違い、霊園の敷地や自然の山木や草花の下に御遺骨を埋葬する方法です。

従来のお墓の様に墓石を立てるのではなく、主に樹林を目印にするお墓の事をいいます。

樹木葬は、管理された敷地でのみ行えるものでご自身の手で近隣の山などへ好きな所に埋葬して良いわけではなく、墓石を使った埋葬方法と同様、法的に許可を得た場所に埋葬する必要があります。埋葬の際には、「埋葬許可証」が必要となります。

合祀墓

合祀墓の意味・・・合同で祀られるお墓のこと。
一般的には・永代供養墓・共同墓と言う名称で呼ばれることが多い

合祀墓へ納骨後の供養は、合祀墓を管理する寺院が行ってくれます。

■埋葬方法

一緒に埋葬される遺骨は、家族・親族・先祖のものに限定されていません。
呼んで字のごとく、合祀は「合わせて祀る」という意味で合葬は「合わせて埋葬する」という意味の言葉です。
どちらも同じく、骨壺から焼骨を取り出し、他の人のご遺骨と一緒にする埋葬方法です。

■どんな人に向いているのか

やむを得ない事情や継承問題の対処として選ばれる場合がほとんどです。家族にお墓を継がせたくない。お墓に掛けるお金がないなどです。

■お参り方法

お墓のつくりにもよりますが、大抵の場合、共用参拝スペースなどに生花を持ち寄り、線香をあげる事が出来ます。

■メリット

最大のメリットは価格です。

  • 共用のお墓に埋葬されるので使用料が安い
  • 個別の墓石を建てる費用が不要
  • お墓の維持費用が掛からないなど。
■注意すべきこと

合祀・合葬した後に、もし「やっぱり、きちんとしたお墓を建てたい」と思っても遺骨は既に他の人の骨と混ざってしまっている為、遺骨が返却されることはありません。
本当の意味での終の住処となります。